動物介護事業

『命に寄り添い、決して一人にしない』
介護は長距離走であり、一緒に並走してくれるパートナーが必要です。

ビースカイは、悩んでいる飼い主様を一人でも多くサポートしていきたいと考えています。
動物介護でお悩みではありませんか? ペットとどのように向き合っていけばいいのか、迷っていませんか?
ビースカイにご相談ください。

あなたのパートナーとして、最善の未来を目指します。

動物在宅介護課

『命に寄り添い、決して一人にしない』

介護には時間・労力・費用がかかります。
何かが1つ足りないならば、それを残りの2つで補えばいいですが、そんな簡単な話ではありません。

幼少期のお世話も大変ですが、日に日にいろんなことができるようになっていく楽しみや嬉しさがあります。しかし、高齢期の介護はその逆で、日に日にいろんなことができなくなっていきます。
最初はよくても、いつか必ず心が折れます。

そうなる前にご相談してください。決して飼い主様を一人にしません。
介護は長距離走であり、一緒に並走してくれるパートナーが必要です。
大切な子の最期の時間を心をなくして過ごしてしまわないように、全力でサポートします。

「緩和ケア」について

動物は私たちに自ら苦痛を訴えることも、
医療を選ぶこともできません。

獣医療が日々進歩している中で、治療を追いかけることだけが正しいと考えてしまいがちです。
しかし、本当にそれが全てなのかと疑問を持たれている方も多くいらっしゃいます。最期のときを、自宅でゆっくり過ごさせてあげたいという気持ちはご家族ならどなたでも持っていておかしくない感情です。

しっかりと自分の心と向き合うこともまた、選択肢の一つです。
その選択肢こそが、緩和ケアです。

緩和ケアでは、ペットが住み慣れた環境で穏やかに過ごせるよう配慮し診療をいたします。

ペットの緩和ケアでは、病気に伴ったさまざまな苦痛(吐き気や痛みなど)を可能な限り軽減することで、その子らしく生涯を全うできることを目指します。
痛みには痛み止め、吐き気には吐き気止め、脱水には皮下点滴による水和状態の保持など、それぞれにあった診療プランをご家族と一緒に考えていきます。

「ターミナルケア」について

私たちの考えるターミナルケアは、緩和ケアでの状態から大きく下がってしまい、最期の瞬間までのカウントダウンが始まったころを言います。

ターミナルケアにおける最大の目的は、ペットが苦しむことなく最期の瞬間を飼い主様と一緒に迎え、そして飼い主様が暖かい気持ちでペットとお別れできるようにサポートすることです。

正直な話、いつその瞬間が来るのかはわかりません。

ですが、その瞬間が近いという認識を飼い主様にお伝えし、心の準備をしていただき、暖かい気持ちでその日を迎えてもらえるように誠意を持ってサポートしていきます。

メディア情報   NEWS   求人情報